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2015年3月 2日

「産後うつから天職へ」フローレンス利用会員さんの、マドレボニータ吉田紫磨子さんインタビュー!

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フローレンスは、利用して下さる方々を「お客様」とは呼んでいません。
フローレンスにとって、利用者の方々(利用会員さん)は、共にビジョンを目指して航海する仲間、「クルー」(同乗者)なのです。
また一方で、フローレンスにとって利用会員さん達は、「成果」でもあります。
どういうことでしょうか。

フローレンスは病児保育をサービス(業)として提供します。だから、普通は「我々は病児保育の団体だ」となります。
しかし、病児保育というのは、目的でも成果でもありません。
病児保育を通して、何を実現するか、が重要なのです。

JRが、「我々は鉄道会社だ」と認識するか「我々は人々の移動を支援することで、生活を支える会社だ」と認識するかの違いと一緒、と言えば分かりやすいかもしれません。

病児保育という手段を通じて、私達が実現したい成果(生産物)は、「子育てと仕事を両立して輝く親御さんと、その家族達」です。
ならば、病児保育について語るのと同様に、輝く利用会員さん達の話をしたい。

そう考えて始めたのが、このフローレンスの病児保育 利用会員さんインタビュー「働く親のシアワセ哲学」なのです。
微力ながら私達のサポートで貢献できた、彼/彼女達の両立と幸福の形。

これらを紹介していきながら、私達の理想とする社会像を、広く提起していけたらと思うのです。
第1回目は、子育てと仕事の両立に関する本まで出されている、馬場じむ子さん。

そして今回、第2回目は、産後女性を対象にフィットネスプログラムを提供するNPO法人マドレボニータでご活躍されている吉田紫磨子さん。マドレボニータは「産後女性に対するケアが不足している」という社会問題に取り組んでいるNPOです。

吉田さんは、インストラクターとして週4~5回フィットネス教室を開講するかたわら、12歳・8歳・5歳・2歳、4人のお子さんの子育てをこなし、まさに「仕事と子育ての両立」をど真ん中で実践されている方です。

そんな吉田さんですが、いま現在のご活躍があるのも、ご自身の「産後うつ」という、辛い経験があったからこそ、とのことでした。「自分の経験を産後女性に伝えていきたい」そう語る吉田さんの「シアワセ哲学」とは?!
詳しくはこちらから。

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