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2015年7月20日

フローレンス看護師の森山がAERA「はたらく夫婦カンケイ」に登場!

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フローレンスには「ジャンヌ」という訪問看護ステーションのチームがありまして、彼女達が障害のある子への病児保育に帯同したり、障害児保育園ヘレンで看護を担ったり、障害児訪問保育アニーで巡回したり、大活躍しています。

その看護師チームのリーダー格の森山智景は、ヒョウヒョウとしながら、中身は激アツという逸材。本当に頼りになります。

フローレンスにおける看護師というのは、通常の病院やクリニックでの看護師とは全然違う位置づけです。病院等においては、医師の指示に従い、その指示を100%こなすことが求められます。答えは与えられ、その答えの答え方に神経を使うというスタンス。

一方でフローレンスにおいては、答えはそもそも与えられません。何がベストか、を文脈と状況に応じて自分達で判断します。訪問型病児保育がそもそも黎明期で、決まった道があるわけでない。障害児保育園なんて世の中のどこにもなく、当然正解もない。障害児訪問保育で何が大事なのか、これから自分たちで創っていかねばならない。

そういう不安定で流動的で、しかしその分何かを生み出していく余地のある仕事、というのは、向き不向きがあります。自分の頭で考えることが好きな人。環境が整っていなくても、自ら生み出そうとする人。完璧ではなく「最善」を追求できる人。

森山は、自ら考え、行動し、正解を自ら創っていこうとするタイプの人です。そしてそれこそが、フローレンスが求める看護師像です。

アエラの記事ではそんな森山のプライベートの出会いや夫婦カンケイについて綴られていて素敵ですが、仕事っぷりも素敵です。心から感謝です。

そして素敵な人が揃った看護師チームに、参加したいと言う人は、こちらまで。

ちなみに、AERAの放射能系記事と保育関係記事は若干微妙な時もあり、Twitter上でDisる時もありますが、この「はたらく夫婦カンケイ」というコーナーはとっても好きです。
好きがこうじて、我が家も数年前に掲載頂き、夫婦カンケイも暴露しています。(当時は妻の駒崎美紀は第二子妊娠中でした)

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そんなわけで、フローレンスの自慢の社員が載っていますので、AERAを手に取って頂ければ。

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