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ライフ・子育て

2015年8月16日

【プライベートメモ】夏休みと子ども

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今年の夏休みはたった三日だったが、妻の実家の福島に。
子どもは馬に乗ったり、屋内公園ではしゃいだり、花火したり。
子ども達は大喜びだ。

子どもができて気づいた。
自分が独身だったら、あんまし興味がないだろう、馬に乗ったり、花火したりってのが、
子どもがいるととっても楽しい。

それは子ども達が楽しそうで、子ども達が楽しそうだと、自分も楽しくなる。
子ども達の「楽しい感覚」を共有できる。
まるで、自分が子どもの頃にそれがとっても楽しかったように。

子どもができると、僕たちは人生をもう一度生きられる。
子どもを通して。子どもの喜びを喜ぶことを通して。

雨が降って喜び、水たまりにジャンプして喜び、晴れて駆け回り喜ぶ。
大人になるに従って、「見たことない」「感じたことがない」が減っていって、
僕らは人生と世界の奇跡を「日常」としてしか感じられなくなるのだけれど、
子ども達はその奇跡を、そのまま受け取ることができる。

でも僕たちは、子どもと共にいることで、再び取り戻せる。
感動の扉を。
世界に対して、世界があるという、その奇跡に対して、扉がそっと開かれる。

それだけでも、子育ては見返りがある。見返りなんて要らないんだけど。
でも、嬉しいね。

ありがとう。


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