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2017年1月24日

漫画界の頂点「小学館漫画賞」に「37.5℃の涙」が!!

「ドラえもん」「幽遊白書」「スラムダンク」「NANA」・・・。

 これらの名作・傑作は、ある賞に輝いています。その名は「小学館漫画賞」
昭和30年から続く、漫画界の頂点に立つ作品だけが与えられると言っても過言ではない、大変名誉ある賞です。

 そんな素晴らしい賞を、フローレンスの病児保育がモデルとなった漫画「37.5℃の涙」が受賞しました!!!!

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第62回 小学館漫画賞

過去の受賞作品リスト


 嬉しい!嬉しすぎる!!

 奇しくも、発表の当日、作者の椎名チカ先生は母子とものインフルエンザに罹られていて、フローレンスの病児保育を利用していらっしゃのも、何かの運命だったのではないでしょうか。

 フローレンスの病児保育が漫画化され、それがドラマ化され、漫画が栄えある賞を取り・・・と泣けます。

でも一番泣けたのは、この漫画を読んで、初めての就職先としてフローレンスを選んでくれる学生がいたことです。

 保育業界の中でもマイナーの中のマイナーで、病児保育施設をやっている医師たちからも誹謗中傷の嵐を受け、それでもなお14年間やってきて、少しだけ世の中を変えられたのかもしれない、と思いました。

 さあ、今や「名作」という修飾語をつけるのに何の躊躇もなくなったので、まだ読んでいない皆さん、この名作を読んでください!

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 「37.5℃の涙」椎名チカ 1巻

 そしてこの名作を読んで、「病児保育最高だ!!」と思った保育者諸君は、フローレンスやお住いの地域の病児保育室で働いてください。

 フローレンス採用ページ

 いや、ちょっとその前に勉強しないと・・・と思ったら、「認定病児保育スペシャリスト」の資格を取って勉強しましょう。資格試験のない、Eラーニング受講のみのコースもあるので、お気軽に。

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 (財)日本病児保育協会

 これからもフローレンスは病児保育を広げ続け、子育てするのに「あって当たり前」のインフラにしていきたいと思います。子どもが病気で一番大変な時に、社会が助けないなんて時代あったの?と言われるように。


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