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2017年3月27日

本日、「子ども達のためにしっかり受動喫煙を防止して!」という記者会見をやります

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 今、政府が提出しようとしている、受動喫煙防止を強化する内容の「健康増進法改正案」が危機に陥っています。


 自民党たばこ議連を中心とした、政治家達が、受動喫煙対策強化に不満の声をあげているからです。


 受動喫煙によって、子ども達に突然死を引き起こすSIDSの割合は4.7倍。喘息の入院率は約1.5倍。読解力を中心とした子ども達の知能も低下させる悪影響も実証されています。


 もはや、子ども達にとって受動喫煙は暴力と言っても過言ではありません。


 安倍政権が真に未来を担う子ども達のことを考えるならば、この健康増進法改正案は、今国会で通していくべきです。でなければ、2020年の東京オリンピックをたばこの無い、子どもも呼吸器にハンディがある方も楽しめるオリンピックにすることは、難しくなるでしょう。


 この度、私たち民間有志のメンバーで、塩崎厚労大臣に要望書を手渡し、その足で記者会見を行い、世の中に受動喫煙防止を推進する健康増進法について、訴えていきたいと思います。

 民間有志のメンバーは、子ども・子育ての立場から、全国小規模保育協議会理事長の駒崎弘樹。妊婦や新生児を守る産婦人科の立場から、宋美玄 医師。また、青少年の教育の立場から、ベストセラー「学力の経済学」の著者である中室牧子慶應大学准教授。そしてたばこ問題の第一人者の元世界保健機関たばこ規制部長・日本対がん協会参事/医学博士の望月友美子氏です。

 森友学園問題で大変お忙しいかと思いますが、実はこうした重要な法案も控えておりますので、ぜひメディアの方々はお越しいただけましたら幸いです。


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本日の流れ

塩崎大臣への要望書手渡し 16時30分〜16時45分 @厚生労働省 大臣室
民間有志による記者会見 17時30分〜18時 @厚生労働省 記者室


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