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ライフ・子育て

2017年4月29日

ゴールデンウィークに子連れと会ったら、してほしい1つのこと

 さあゴールデンウィークです。人によっては9連休の方もいるようで、行楽地は多くの人々で賑わうでしょう。

 いつもよりたくさんの家族連れが、新幹線やレストラン、映画館や観光名所に来るでしょう。

 そんな時に、皆さんに知ってほしいことがあります。


【子連れは肩身が狭い】


 僕は2人の子どもがいるのですが、新幹線で赤ちゃんが泣いたり、子どもが騒いだりすると、親サイドは「ああー申し訳ないな」と思っちゃうんですよね。

 周りの視線が辛いというか。別に周りの人も冷たく見るつもりはなかったとしても、こっちのことをチラッと見られただけで、「あ、なんか視線冷たい?」とかって思っちゃったりするわけです。

 日本がもっと子育てしやすい社会になるためには、こういう周りからの視線が、もっと優しいものになる必要があるように思うのです。


【アメリカで嬉しかったこと】

 そこでちょっと思い出したのが、高校生の時にアメリカに留学した時のこと。留学先の村で唯一の日本人で、いろんな人から物珍しく見られて、視線が微妙に辛かった時。

 目があうと彼らは、くっと口角をあげてくれるんですね。微笑む、というと目も笑う感じですが、そこまでじゃなく、とはいえ、とても安心させてくれる表情なんです。

 あ、これ良いな、と。日本人の僕も、目も含めた顔全体で笑うのは、なんか抵抗があるのですが、口角上げて口だけで笑うのは、ハードルが低い感じがしたんですね。


【口角あげてもらうと、冷たい視線感がない】

 この口角あげた表情は、少なくとも「私はあなたに嫌な感情を持っていないですよ」というシグナルになります。真顔で視線を送ると、冷たい感じにも取られかねないのですが、口角上がってると、ちょっと安心するというか。

 ということで、普段は仏頂面の真顔なんですが、子連れの人や子どもたちと会ったら、僕は積極的に口角上げるようにしています。

 本当かよ、と思われた方。ちょっと見てください。

 これが普通の顔。本当に普通にしているだけなんですが、我ながら、なんか怖いし、冷たい感じです。


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 そしてこれが、口角上げた顔。





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 どうです!?結構違うでしょ?ほんのちょっとしたことですが、「冷たい視線」という感じにはなりません。

 そんなわけで、ゴールデンウィークに子どもや家族連れに会ったら、ぜひ試してみてください。レッツ口角アップ!


コメント(1)

あー私もそれわかります〜私も海外旅行行った時、そこはフランスでしたがすれ違う女性達は皆口角を上げてすれ違っていくんです。なんか凄くいいなて思って 日本帰った来て
買い物したときのレジの人とお金をやり取りする時やちょっとした時口角上げるようにしてます。お子さんのいる方にもやってますよー
初めましてですがおもわず投稿してしまいました。
もしかしてMXテレビのモーニングクロス出られてますよね⁇

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