駒崎 弘樹 公式ブログ メディア掲載

大晦日の深夜に朝生スペシャルに出演します(涙

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今年も、大晦日はゆっくり熱燗でも飲みながら、紅白を聴く共なしに聴こう。ゆっくりしよう、と思っていたわけです。
しかし、そこに、いつも大変お世話になっている、 田原総一朗 さん率いる朝生チームから連絡がありました。
「大晦日の深夜(1時半〜5時50分 涙)、『戦後70年・元旦スペシャル 激論!日本はどんな国を目指すのか?!』に出演頂けませんか?」
あ、あうぅ・・・。
いや、誘って頂けるのは光栄だけど、大晦日だし。超深夜だし。自分朝型で、この時間に竹中平蔵さんに元気に反論する、とか不可能だし。何より、熱燗飲んで寝たいし・・・。
いや待てよ。この送られてきた進行表に「少子高齢化」ってある。「女性の活躍」とか「ひとり親や子どもの貧困」とかある。
これは、僕のテーマじゃないか。生涯をかけて解決したいテーマじゃないか。国民に訴えなきゃいけないんじゃないか。
少しでも多くの人に、子育て支援予算が足りないこと、ひとり親や子どもの貧困率が超高いこと、障害児の母親が働けないこと、長時間労働が少子化に拍車をかけること首相が誰であろうと、国民をあげてこのテーマに取り組まないといけないんだ、ということを。声を大にして言わないといけないのではないか。
そう思ったのです。
いや、でも、著名人が大声でDisりあう中で、僕が問題提起とかして、果たしてどの程度意味があるだろうか。エンタメの場で、社会問題語っても、徒労に終わるんじゃ・・・。
という予感はします。しかし、何も言わなければゼロです。誰かが言わないと。しかも、メンツを見ると、現場で実際に貧困世帯を支援していたり、保育士の低い処遇を体感していたり、障害児家庭に触れていたりするのは、自分だけ。だとしたら、自分にはそうした現場の声なき声を発信する責務があるのではなかろうか、と。
そんなわけで、大晦日の深夜に朝生スペシャルに出演したいと思います。
おそらくものすごい勢いで話す方々に気圧され、4時間中、3回喋れるかどうかだと思います。
でも、頑張ります。良かったら(生じゃなくて良いので)ご覧下さいませ。
——–
朝まで生テレビ
戦後70年・元旦スペシャル
激論!日本はどんな国を目指すのか?!
新年最初の新春激論は
4時間20分の拡大スペシャル!
第3次 安倍内閣発足!
ド~なる?!アベノミクス
ド~なる?!国民生活
ド~する?!少子・高齢化
ド~する?!財政再建
ド~する?!日本の平和
戦後レジームからの脱却とは?!
何処へ行く?!ニッポン
2015年、戦後70年の元旦に
多士済々をお招きして徹底討論!
番 組 進 行:渡辺 宜嗣(テレビ朝日)
村上 祐子(テレビ朝日)
司   会:田原 総一朗
パネリスト:山本一太(自民党・参議院議員、元内閣府特命担当大臣)
辻元清美(民主党・衆議院議員、党ネクスト内閣府特命担当大臣)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
駒崎弘樹(NPOフローレンス代表理事)
宋文洲(ソフトブレーン創業者)
竹中平蔵(慶応大学教授、政府産業競争力会議議員)
長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹、内閣府規制改革会議委員)
古市憲寿(作家、社会学者)
孫崎享(東アジア共同体研究所所長、元外務省国際情報局長)
森井じゅん(日・米公認会計士、税理士)
森永卓郎(獨協大学教授、経済アナリスト)
森本敏(拓殖大学教授、元防衛大臣)
八木秀次(麗澤大学教授、教育再生実行会議委員)
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