駒崎 弘樹 公式ブログ 旧ブログ記事

7月1日荻上チキさんや大野更紗さんと共に復興トークイベントに登壇します


「何が悪い」ではなく、「どうしていけば良くできるのか」に焦点を当てた議論ができたら、と思っております。


興味がある方は、ぜひお越し下さい!
「復興アリーナ」ローンチ・シンポジウム
   「被災の経験を悲劇で終わらせないために」
2011年3月11日に起きた東日本大震災、そしてそれにつづく津波と原発事故は、日本の社会・政治・経済にとって歴史的な転換点となりました。しかしそれ以上に、わたしたちにとって共通の記憶であることを忘れてはなりません。現代において、自然災害がこれほど大規模な被害をもたらすとは、安全対策や被害軽減策が自然の力の前にこんなに無力であるとは、多くの人が思ってもみなかったことでしょう。今なお、風評被害から、地域コミュニティの消失、エネルギー供給制約による産業・生活に至るまで、その影響は私たちの生活のすべてに及んでいます。
震災から15ヶ月が過ぎようとしています。しかし、震災からの復興はまだ、ようやく始まったばかりです。むしろ「これから」が復興の成否を決めるといっても言い過ぎではないでしょう。「復興アリーナ」は、これから行われようとする回復・復興に、情報と言論によって参加していく試みとなります。WEBRONZA創刊2周年企画であるとともに、「復興アリーナ」ローンチを記念して今回開催するシンポジウムでは、震災・事故後、被災地に関わってきた若手論客たちが一堂に会し、減災や支援のあり方、産業の復興、報道の役割などをめぐって徹底討論いたします。
日時 : 7月1日 13:00(開場12:30) ~ 18:00
場所 : 青山ブックセンター本店 http://www.aoyamabc.co.jp/store/honten/
お申込みはこちらら!⇒ http://www.aoyamabc.co.jp/event/synodos-webronza/
■プログラム
第一部 被災者中心型の支援のかたちとは
 司会 : 荻上チキ 永松伸吾 × 駒崎弘樹
第二部 第一次産業の復興と東北の課題
 司会 : 飯田泰之 勝川俊雄 × 浅川芳裕
第三部 福島に寄り添うとはいかなることか
 司会 : 大野更紗 開沼博 × 藍原寛子
詳細URL
http://synodos.livedoor.biz/archives/1938740.html#more



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当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。
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