AI先進市の横須賀市で「よこすかAIフレンド AI(あい)ちゃん」サービス提供開始
ありがたいことに、日本で一番最初にChatGPTを庁内業務に導入した横須賀市さんとよこすかAIフレンドAI(あい)ちゃんを始めることになりました。AIちゃんは横須賀市様ということでスカジャンを着ています。かわいいでしょ?
この横須賀AIフレンドなんですが、横須賀市民だったら誰でも使えます。横須賀は米軍基地もあるので、外国籍の住民の方々もたくさんいらっしゃると言うことで、英語対応もバッチリです。
先日悲しいことに熊本で地震がありましたが、こうしたデジタル相談インフラがあることで、平時はもちろん有事の際にも多くの市民を助けられると言うふうに思ってます。
例えば、避難所でこれが足りないであるとか、被災証明の取り方をどうすればいいのかとか、そういったことを混乱している市役所に聞くのはかなり厳しいものがあると思うので、AIを通じて聞いたり要望を出したりしていければ非常に役に立つと思うのです。そういった意味では、暮らしの中でAIが市民の生活に伴走していくことで、何か非常事態があった時にも、それが情報インフラとして機能していくんだろうと言うふうに思っています。
そういう意味でも、今回のAIフレンドは画期的で、市民全員が使える伴走型AIとしてしっかりと成果を出していきたいなと思います。そしていつの日か日本人全員に伴走できるAIフレンドを作って行けたらいいなと言うふうに思ってます。
もし横須賀に住んでいらっしゃる友達や大事な人たちがいましたら、このAI(あい)ちゃんのことを教えてあげてください。どこかでAI(あい)ちゃんがあなたの大事な人たちを助けられるかもしれません。どうかよろしくお願いいたします。