つながりAI、こども性暴力防止法の施行に備え「こまもろう認定・運用サポートパック」を提供開始AIと専門職による24時間365日の相談窓口等、こども性暴力法対応をワンストップで支援
魂の殺人たる、性暴力。子どもへの性暴力は、子どもたちの心を深く傷つけるだけでなく、その後の子どもの人生に非常に大きな影響を与えます。
僕は2017年から日本版DBS実現のための政策提言をしてきたのですが、きっかけは大学のころ付き合ってた女性が打ち明けてくれた、小学生の時に遭った性暴力の話でした。その時は何をされているか分からなかったけれど、今思い出すと自分は被害者で、それがあってどうしても怖いんだ、という話をしてくれて、ショックを受けるとともに抑え難い怒りで苦しくなりました。
ようやく2024年、こども性暴力防止法が成立しました。学校や塾など、子どもたちに関わる公的・民間かかわらず多くの事業者が、こどもたちの性暴力を防ぐための努力をしないといけない、という法律です。諸外国と比べると遅きに失した嫌いはありますが、しかし画期的な法律です。
その法律が、ついに今年の12月25日に施行されます。
【こども性暴力防止法とこまもろう】
学校や保育所は、相談窓口を設置し、就業規則や規定類を書き換え、職員研修を徹底させる義務を負います。事案が発生したら、司法面接等子どもの心を傷つけない調査、警察との連携対応なども必要になってきます。
塾や習い事の事業者も、これらの対応をしないと「認定」が取れません。「認定」が取れないと、DBSチェック(小児性犯罪歴のチェック)ができません。DBSチェックができなければ、小児性愛者を雇用する甚大なリスクを抱え込み、かつ性暴力対策をしていない意識の低い事業者である、という印象を社会に与えることになります。よって「事実上の義務」と言っていいでしょう。
では12月25日に向けて、学校や塾の対応準備が整っているか、というとNOです。
相談窓口の設置・規定類の作成・研修実施など、学校や塾の通常業務とは非常に距離が遠いのと、こども性暴力に対する知識もまだまだ普及していないため、彼らにとっては「重い」作業となります。
このままでは、「形だけ整えた」「中身が伴っていない」事例が多数爆誕してしまうのではないか、ということが懸念されます。
【ワンストップで学校や塾をサポート】
そこで、つながりAI株式会社は、学校や塾のために、AIと専門職による相談窓口や規定・研修類の整備を一括サポートするサービスを始めます。事案発生後の調査や警察との連携対応等も、これまで私や弊社の社会福祉士・公認心理師が積み上げてきた経験と知識をもとに、対応いたします。
こまもろう認定・運用サポートパックを導入していただくことで、24時間・365日のAI×専門職の相談窓口を設置し、子どもたちからの小さな訴えを見逃しません。相談は性暴力に限らず、いじめや希死念慮等、幅広く対応できるので、性暴力以外のリスクへの対応も万全です。
「子どもの頭を撫でて褒めるのもダメなの?」「指導の際に体に触れるのはいいのか」等、対応に迷うポイントについての質問も可能です。研修とセットで学びを深めましょう。
こども性暴力防止法の準備を考えている事業者のみなさん、まずは無料相談からお申し込みください。
子どもに関わる業界が総力を結集して、子どもへの性暴力を根絶させていきましょう。